英語留学の効果が出ない人の特徴とは?

英会話を学ぶために留学をする人は多くいます。
しかし、中には失敗してしまい、英会話をほとんど学ばずに帰国してしまった方も少なくありません。
では、なぜ留学で効果が出る人、出ない人の違いが生まれてしまうのでしょうか?
この記事では、留学をして効果が出なかった人に共通する点から、英語留学を成功させるための方法を環境スペースと一緒に見つけてみましょう。


英語を話すのが恥ずかしい

英語を話してみたいけれど、実際に話すのは難しいと思っている人は多くいます。
だからといって誰にも話しかけずに過ごしてしまっては、英語を身につけることはできません。
新しい言語を学ぶ人の中で、最初から発音良くぺらぺらと喋る事ができる人はいないのです。
恥ずかしいからと尻込みしていたらいつまでたっても英語は身につかないので、ホームステイ先の家族や語学学校の同級生、街の人などに積極的に話しかけるようにしましょう。


日本人と会話をする

留学先で同じ学校に通う日本人生徒や、インターネットを利用した電話などで日本人と延々話してしまう人がいます。
日本とは全く違う環境のため、ホームシックになるのも仕方ありません。
日本語での会話を全くするなとは言いませんが、日本人と日本語で会話してしまうと、語学留学の意味がなくなってしまいます。
留学中はできるだけ英語を話すことで、より語学力を身につけることができます。
ある程度節度を保ち、現地での友人を作ってみましょう。


短期留学に期待をする

1~3ヶ月程度で行える短期留学に行く人が多くいます。
その中には、短期留学でもしっかり英語を身に付けることができると期待している人もいますが、短時間で語学を身につけることは難しいです。
特に3ヶ月程度の短期留学では、始めの1~2ヶ月は生活に慣れることがメインになるので、語学の勉強は後回しになってしまいがちです。
また、最後の1ヶ月はどうしても帰国の期間が近づくため、イベントが多く入り勉強どころではなくなってしまいます。
そのため、語学留学をしたいという人は、短期ではなく長期の留学を計画するか、短期間の場合は、ここまでできるようになるという目標を定めることが大切だと環境スペースは考えています。


日本語と英語のスイッチが切り替えられない

英語を学ぼうとしている人の中に、日本語に英語を取り入れて覚えるという方法を行う人がいます。
その方法を行ってしまうと、英語を日本語とし覚えてしまい話すときにも日本語で文章を組み立ててしまう傾向にあります。
そのため、リスニングや発音が上手くいかずになかなか英会話が習得できない場合があるのでおすすめしません。
日本語は日本語、英語は英語とスイッチを切り替えて学ぶことで、英会話をしっかりと学ぶことができます。

留学を行う際には、必ず何をどのぐらい学ぶかという目標をしっかりと定めておきましょう。
英会話を目的とした場合は、実際に会話することで、習得するスピードは格段に速くなります。
恥ずかしいかもしれませんが、少しずつでも良いのでいろんな人と話すことを心がけましょう。