自宅でカラオケをしたい!そんな時の防音対策3選

ストレス発散やカラオケの練習を目的として自宅でマイクを握って歌いたいという人は多くいるでしょう。
近年では、スマホのアプリやゲーム機を使用すれば、自宅でも手軽にカラオケを楽しむことができるようになりました。
しかし、実際に自宅で歌うとなると隣近所に対する騒音対策が気になるところです。
今回は、そんな人たちに耳寄りな対策方法を環境スペースが紹介しましょう。

防音マットやカーペットを使う

ホームセンターや家具店ですぐ手に入る防音マットやカーペットを床に敷くだけで簡単に防音対策ができます。
歌を歌う時には振動が起こり、その振動が伝わることで音が聞こえるという仕組みになってるので、防音マットやカーペットが音による振動を吸収するため非常に有効な方法と言えます。
普段の生活音や傷防止の効果もあるのでおすすめです。

防音パネルを使う

板状の鉄材をグラスウールで挟んで壁紙剤で巻いたものが防音壁です。
防音壁は、飛んでくる音をグラスウールがキャッチし、鉄材で響きを消すという仕組みを持っています。
鉄材を使用しているため重量がありますが、防音性能は優れています。
また、この防音壁でできた防音パネルは、既存の壁に簡単に設置することができる商品も開発されているため手軽に防音対策を行えるでしょう。

防音マイクを使う

防音対策で一番手軽で安価な方法が防音マイクを使う方法です。
口に当てる部分に防音効果のあるカップが付いたマイクを使用するだけで防音効果を期待できます。
カップ部分は内側にウレタン素材を使用しており、防音ルームの役目をしています。
これを使用することで部屋全体ではなく、口の部分だけ覆えば防音効果があるため、面倒な工事や作業をすることなくすぐにカラオケの練習ができるでしょう。
イヤホンの差し込み口があれば、ラジカセやスマホなどに簡単に接続して使用することができます。
また、マイクの音量やエコー調整もできるため、大変便利です。
ヘッドフォンをして防音マイクを使えば、防音ルームなしで一番手軽に防音効果が発揮されます。
さらに、防音マイクのカップ部分だけの商品も存在するため、普通のマイクに被せることで即席の防音マイクを作ることができます。
カラオケで歌うことが好きな人や大声を出してストレスを発散したい人が、自宅にしっかりとした防音室を設置するとなるとお金も時間もかかります。
まずは防音マットやカーペット、防音パネルを使って手軽な防音設備を作り、防音マイクとヘッドフォンなど手軽にできる防音対策から行ってみてはいかがでしょうか?