防音ボックスを試してみよう

防音室に興味があるけれど、スペース的にも費用的にも手が届かないという方におすすめなのが防音ボックスです。
防音にもいくつか種類があって、手軽に設置できるものもあれば、様々な楽器に対応するものもありますので自分に合った防音ボックスをみつけるのがよいでしょう。
今回は、環境スペースおすすめの防音ボックスを紹介していきます。


サイレントデザイン

サイレントデザインは組み立て式の防音ボックスです。
30dBの遮音性能があり、価格は28万~、サイズは0.5帖~3帖まで対応しています。
組み立て式ではありますが、防音性能はトップクラスをホコリ誰でも簡単に組み立てられるというのが魅力です。
DIYが苦手な方でも簡単に組み立てられるのでおすすめです。


VERY-Q

VERY-Qは、マジックテープによる組み立てるタイプで、組み立て時や解体時に工具な度を用意する必要がなく、女性一人でも簡単に組み立てることのができる防音ボックスです。
価格は、22万円~43万円程度で、サイズは0.5帖~1帖です。
VERY-Qの商品は2種類あり、VQ/HQシリーズ「吸音(消音)・調音タイプ」と VQP/HQPシリーズ「防音・吸音タイプ」があります。
VQ/HQシリーズは、吸音に優れているのでボーカルの録音、カラオケなどの時におすすめです。
VQP/HQPシリーズは、防音性だけではなく遮音性にも優れています。
天井の隙間対策も万全で安心ですが、その分少し価格は高くなってしまいます。


スターライト

スターライトには、防音テント「パオ」、防音シェルター、 防音室の3種類があります。
イレクターパイプと呼ばれるパイプで骨組みを作りパネルを取り付けて作る防音ボックスで用途に合わせて選べるのが魅力です
防音テント「パオ」は、10dBの防音性能があり、価格は5万円程度、サイズは120cm×120cm×高さ120cmとなっています。
組み立てた骨組みに、厚み3mm程度の布を被せるだけではありますが、簡易的で組み立ても20分程度で完成します。
楽器の演奏には向いていませんが、ちょっと静かな環境を作りたいという日知にはおすすめです。
防音シェルターは、20dB前後の防音性能があり価格は23万円程度、サイズは127cm×127cm×高さ190cmでおよそ0.5畳程度の広さでです。
イレクターパイプで骨組みを作り、約3cm弱のパネルを取り付けていきます。
固定にはマジックテープを使用していて、周囲の隙間は防音布を被せることでカバーします。
防音室は、20dB前後の防音性能があり価格は20万円程度、サイズは91cm×182cm×高さ182cmで約0.5帖程度の広さです。
防音室は、防音材を内蔵したパネル12枚を組み立て、ドアを取り付けて完成となります。
防音テントや防音シェルターに比べると密閉度が高いので遮音効果が高いのが特徴です。

防音ボックスは、防音室よりも気軽に購入することができます。
手軽に組み立てることができるのも魅力ですよね。
まずは、防音ボックスから試してみるのも環境スぺースは賢い活用法だと思います。